院長日記

院長の日常を外野席からつらつらと記しています。


青春アミーゴ

昨日は次男の高校の運動会。1年365日でこの日「だけ」は次男がピカピカに輝けるのを承知してるので、院長のお許しを得ていそいそと出掛けて来ました♪ 今時の高校生、忙しい中で一致団結してどっぷり取り組んだ行事、眩しい笑顔の青春アミーゴ! 一方5時間近く立ったままでの応援サイドの我々は「晩ご飯作りたくなぁい」の意見で一致団結、お疲れの壮年アミーゴ!

マンジュシャゲ

山麓線を車で走ったら両脇にヒガンバナの群生、もうそんな季節なんだなぁと。仲良しの小学3年女子に「ヒガンバナがとても綺麗よ、見た?」と話しかけたら「マンジュシャゲって呼ぶ方が好き。」と返されザワザワ…感性豊かと感心するもオンナとしての敗北感やるかたなし。この写真も院長と撮り比べた結果、なんだかストーリーのある院長の写真採用決定…ここでも負けた、泣。

市民体育祭2018

雨の心配もありましたが途中から秋晴れの日曜日、葛城市民体育祭が開催されました。院長は前日から青年団(メンバーほぼアラフィフですが)の仕事。テント設営から当日は「リレー選手」「かき氷のおっちゃん」まで楽しそうに頑張ってましたよ〜♪ ワタシはあっちのテントこっちのテントと知り合いを見つけては「お口の運動会」♪ 十二分に楽しんだけど地域への貢献度限りなく低し、汗。

「埠頭を渡る風」

今朝の「題名のない音楽会」は高校吹奏楽部がユーミンの名曲を演奏するプログラムでした。流れてきた「埠頭を渡る風」に不覚にも涙。音楽に賭ける青春とユーミンの胸キュン歌詞にヤラレるとは…。決して「ユーミン派」ではなかったけど、散々聴いて散々歌って散々妄想膨らませて浸った曲。歌詞の「青いとばり」「ほうき星」等の美しい日本語を朝から熱く語って子供達に存分に疎んじられたところ、笑。今日の帰りは、「スーパーオークワ」角の緩いカーブで院長にたおれてみようか…何も言わずに横顔はきっとしかめっ面、泣。

アコギな親子

ワタシの「楽器オンチDNA」を受け継いだであろう可哀想な兄弟ですが、院長の触る楽器に興味はあるようです。屋上小屋のドラムには次男が、最近院長ご執心のギターには長男がソロリソロリと近づいて来ます♪ 手探りで音を拾いながら長男が目指す曲はなぜか「ゲゲゲの鬼太郎」…笑♪  2人を従えた院長の目尻は下がりまくり、ワタシは蚊帳の外。